カー用品店などに行くと必ずその店舗の一角にウィンドウフィルムのコーナーがあります。
紫外線や強い光を避けるために車のウィンドウに貼るものですが、実際にはプライバシーを守るための目隠しとして使われることが多いものです。
しかし、車のウィンドウには可視率が決められており、どこでもそのフィルムを張っていいというものではないのです。
基本的にはフロントウィンドウと運転席の左右は何も張ってはいけないことになっているですが、先日とんでもない車をみました。
車種はスバルのレガシィ・ツーリングワゴン、ドライバーは50歳前後の男性の方だったのですが、その車には、運転席の左右どころかフロントウィンドウにまで、濃い目のフィルムが張ってあり、まさにサングラスカー!
昼間でもほとんど中の様子を見ることができないくらいに真黒なのです。
しかしその後、同じ車を見るとフロントウィンドウに貼ってあったフィルムが下から半分くらいカットされており、フロントバンパーには大きなへこみが・・・・。
やっぱりフロントガラスにフィルムは危険ですねぇ~。

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