人気のないスポーツモデルでも名車といわれるぐらいになるとその定説は通用しません。
こういった車はある意味ヒストリックカーといってもいいぐらいのもので、どんなのお金を積まれても絶対に譲らないといったことになることがあるくらい、好きな方によっては大きな価値を持っているものです。

有名なところではトヨタのカローラ・レビン、スプリンター・トレノのAE86、アニメの影響もあってかドリフトや峠を攻める人にかなり人気が高く、当時200万円もしなかった車が今でもそれと同じくらいの金額で売買されていることもあります。
それからホンダのNSX、日本で初めてのスーパースポーツといっていい車です。
若干バブルの匂いがすることから敬遠する方もいるそうですが、現在は純粋のスポーツモデルとしての価値を高めています。
トヨタのスープラやZ32型フェアレディZもツインターボモデルを中心に人気が高く、どういうわけかこの車の現役時代を知らないような年代の方から需要があるようです。

確かに今思うとスポーツモデルは昔の方が自由で面白い車がありました。
少しいじれば現行のスポーツモデルのノーマル車であれば同等のパワーを持たすことが出来るので、そういったこともあってリセールバリューの高さを保っているのでしょう。

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